ご無沙汰してます。
あたくしごとですが・・・皆さんお忘れじゃないでしょうか?
更新お待たせですっo(^∇^o)(o^∇^)o
2、3日前から、舌の裏がなんか痛い、
ほっておけばそのうち治るかな?なんて思っていたが、
痛さは増すばかり・・・(泣)
口内炎かなぁ・・・と、鏡で舌の裏を見てみた。
するとっ!!
皆さん、舌の裏のびらびらしてるやつ知ってます?
左右にあるびらびらのうち、右のびらびらが、
そうです、あの 右びら が腫れてますっ!!!
何かの実が生っているかのようです・・・
そりゃ痛いわけで、早速ネットで調べましたが、
特に同じような症状は紹介されていない。
口腔外科に行って診てもらうのがよいという
ことはわかった。
しかし、この辺りでどこに口腔外科の病院があるのか・・・
事務所にいたカラーズのスタッフに聞いてみることにした。
しかし、みんなも口腔外科なんてなかなか行くこともないので、
カラーズの情報網を持ってしてもわからなかった。
そこへSNJが現れた。
「俺知ってるよっ!!」
意外なことに、一番当てにしていなかったSNJが知っているとは!!
当てにしていなかった分、疑い深くなり何で知っているのかを
聞いてみなくてはっ( ̄^ ̄)
「俺さぁ、去年行ったんだよ」
「何しに?」(口腔外科に行くようなことってあったけ?)
「ほら、俺 いぼ痔になったでしょっ」
と、嬉しそうに話始めた。
「口腔の腔って、肛門の肛に似てるじゃんっ!!」
ええええええええええええええええええっ!!( ̄□ ̄;)!!
しかも何の疑いもなく、
「いぼ痔を診てもらいたいんですけどぉっ」
受付のお姉さんに言ったらしい・・・・
ただの変質者(T_T)
部位的にもかなり逆方向!!
もちろん診てもらえませんでした。
SNJごとで、すみません・・・
気遣い
どうも。
真の気遣いとは何ぞや?と気になる今日この頃。
あたしラーメン大好きです。
女性が1人でラーメン屋に行くと大抵チロチロ見られるが、
それでも行ってしまう。
ちょっと前、夜中にむしょうにラーメンが食べたくなったので、
近くのラーメン屋さんに行った。
深夜のラーメン屋には、男性の2人組み、男性1人が2組で
あたしが店内に入ると案の定チロ見された。
オーダーが決まったので店員さんを呼ぶと、今まで見たことがない
アルバイトの女の子がオーダーをとりに来た。
『オーダーはお決まりですか?!』
と、甲高い舌足らずな声で聞いてきた。
ラーメン屋ではなく、メイド喫茶に来てしまったか・・・
まあいい、と思いオーダーを伝えた。
すると、
その女の子は店中に響き渡る
甲高い舌足らずな大声で、
『味噌納豆ラーメンと、餃子と半ライスですねっ?!』
と復唱した・・・・
マジで?!・・・
店中の人に聞こえたであろうっ(さすがのあたしも恥ずかしい)
そして思ったであろう、
あの女、
こんな夜中にそんなに食うのかよ!
味噌納豆ラーメンの納豆は半ライスにのせて
いただいちゃおうって魂胆だなぁ
と。
そうだけど、大正解ですけど・・・(泣)
たしかに、元気にオーダーを復唱することは良い事だが・・・
時と場合、ケースバイケース、臨機応変だね。
深夜に1人でやってきた女は、ひっそりと
オーダーを確認してほしかった・・(泣)
はぁ~ 真の気遣いとは難しい。
いつしか言われたいあたしのベスト2は、
さりげない気遣いだなぁ
面白い人だなぁ
あたくしごとで、すみません。
←全国ラーメン党 会長
真の気遣いとは何ぞや?と気になる今日この頃。
あたしラーメン大好きです。
女性が1人でラーメン屋に行くと大抵チロチロ見られるが、
それでも行ってしまう。
ちょっと前、夜中にむしょうにラーメンが食べたくなったので、
近くのラーメン屋さんに行った。
深夜のラーメン屋には、男性の2人組み、男性1人が2組で
あたしが店内に入ると案の定チロ見された。
オーダーが決まったので店員さんを呼ぶと、今まで見たことがない
アルバイトの女の子がオーダーをとりに来た。
『オーダーはお決まりですか?!』
と、甲高い舌足らずな声で聞いてきた。
ラーメン屋ではなく、メイド喫茶に来てしまったか・・・
まあいい、と思いオーダーを伝えた。
すると、
その女の子は店中に響き渡る
甲高い舌足らずな大声で、
『味噌納豆ラーメンと、餃子と半ライスですねっ?!』
と復唱した・・・・
マジで?!・・・
店中の人に聞こえたであろうっ(さすがのあたしも恥ずかしい)
そして思ったであろう、
あの女、
こんな夜中にそんなに食うのかよ!
味噌納豆ラーメンの納豆は半ライスにのせて
いただいちゃおうって魂胆だなぁ
と。
そうだけど、大正解ですけど・・・(泣)
たしかに、元気にオーダーを復唱することは良い事だが・・・
時と場合、ケースバイケース、臨機応変だね。
深夜に1人でやってきた女は、ひっそりと
オーダーを確認してほしかった・・(泣)
はぁ~ 真の気遣いとは難しい。
いつしか言われたいあたしのベスト2は、
さりげない気遣いだなぁ
面白い人だなぁ
あたくしごとで、すみません。
←全国ラーメン党 会長
引退試合
冬季オリンピック真っ只中。
連日ニュースでは
4年に一度のこの一瞬を目指して戦ってきたっ!!
とアナウンサーが報道している。
ふと、高校時代を思い出してしまった。
あたしの行っていた高校は、
文武両道の精神に則り、進学校なのに全員部活に入ることが
義務付けられていた。
あたしは高校に入ったら、遊ぶぞっと決めていたので、入部なんて
寝耳に水・・・中学生時代にやっていた吹奏楽も続ける気はないし・・
そんなこんなで、締め切りが迫ってしまいバレー部の友達に
誘われるがまま、マネージャーとしてバレー部に入部した。
このバレー部は変わった決まりがあった。
先輩を呼ぶときに
”〇〇せん” と呼ぶ。
例えば、みちこ先輩なら 「ミチせん」
どーでもいいけど・・・かっこ悪い・・・
来年自分も 「りょうせん」と呼ばれるのかと思うと、
ぞっとした(怖)
入部して、3ヶ月が経ちやっとこの”〇〇せん”になじんできた頃、
3年生の引退試合がせまってきた。
あたしはこのバレー部に入って、ずーっと気になっていたことがあった。
それは3年生の”ユミせん”のこと。
ユミせんは、万年補欠の3年生。
(見た目は小木矢作の小木と、光浦 靖子を足して2で割った感じ。)
練習は一度も休まず真面目に練習をしてきたと、2年生の先輩に聞いた。
だが、一向に上達することがなく一度も試合に出たことがないらしい・・・
そんなユミせんに最後の晴れ舞台はあるのだろうか!?
いや、あって欲しいっ!!と望みながら、監督が発表する選手名を
聞いていた、6人が呼ばれ(そのうち2人は2年生)ユミせんもあたしも
がっかりしていたそのとき、
「ユミ、おまえも明日の試合にはだすから、そのつもりでこいっ」
やったーっやったよ、ユミせんっ♪♪
次の日試合会場に登場したユミせんは、いつもの眼鏡をコンタクトに替え、
いつも無造作に結っていた髪も、綺麗に編みこんである。
そんな気合の入ったユミせんを見たら、応援にも気合が入った。
1セットが終わり、2セットめの中盤あたし達の高校がリード。
ここで、一気に点差をつけたいっ!!
そのとき、監督が立ち上がり選手交代の合図がっ!!!
きたっ! ユミせんの出番です!!
「頑張れ、頑張れ、ユミせんっ」
ゆみせんのサーブッ!!
「ソォォォォォォォォォォォォォォッレッ!!」
ユミせん、ナイスサーブっ!!!
「ピ、ピピィィィィッ」
なぜか、審判の笛が鳴り、試合が中断した。
と、コートを見ると ユミせんが四つんばいになっているではないかっ!?
な、何があった、ユミせん、怪我か!?
いや、怪我ではなさそうだ。
んっ!?
えええええええええええっ!!??
ま、まさか・・・・・・
ユミせん、コンタクトレンズ探してる・・・・
せっかくの晴れ舞台につけてきた慣れないコンタクトを、
サーブの勢いで落としてしまったらしい。
拾うの今かよっ
ゆーみーせーんっ
その後すぐに選手交代されたのは、言うまでもない・・(泣)
あたくしごとで、すみません。
連日ニュースでは
4年に一度のこの一瞬を目指して戦ってきたっ!!
とアナウンサーが報道している。
ふと、高校時代を思い出してしまった。
あたしの行っていた高校は、
文武両道の精神に則り、進学校なのに全員部活に入ることが
義務付けられていた。
あたしは高校に入ったら、遊ぶぞっと決めていたので、入部なんて
寝耳に水・・・中学生時代にやっていた吹奏楽も続ける気はないし・・
そんなこんなで、締め切りが迫ってしまいバレー部の友達に
誘われるがまま、マネージャーとしてバレー部に入部した。
このバレー部は変わった決まりがあった。
先輩を呼ぶときに
”〇〇せん” と呼ぶ。
例えば、みちこ先輩なら 「ミチせん」
どーでもいいけど・・・かっこ悪い・・・
来年自分も 「りょうせん」と呼ばれるのかと思うと、
ぞっとした(怖)
入部して、3ヶ月が経ちやっとこの”〇〇せん”になじんできた頃、
3年生の引退試合がせまってきた。
あたしはこのバレー部に入って、ずーっと気になっていたことがあった。
それは3年生の”ユミせん”のこと。
ユミせんは、万年補欠の3年生。
(見た目は小木矢作の小木と、光浦 靖子を足して2で割った感じ。)
練習は一度も休まず真面目に練習をしてきたと、2年生の先輩に聞いた。
だが、一向に上達することがなく一度も試合に出たことがないらしい・・・
そんなユミせんに最後の晴れ舞台はあるのだろうか!?
いや、あって欲しいっ!!と望みながら、監督が発表する選手名を
聞いていた、6人が呼ばれ(そのうち2人は2年生)ユミせんもあたしも
がっかりしていたそのとき、
「ユミ、おまえも明日の試合にはだすから、そのつもりでこいっ」
やったーっやったよ、ユミせんっ♪♪
次の日試合会場に登場したユミせんは、いつもの眼鏡をコンタクトに替え、
いつも無造作に結っていた髪も、綺麗に編みこんである。
そんな気合の入ったユミせんを見たら、応援にも気合が入った。
1セットが終わり、2セットめの中盤あたし達の高校がリード。
ここで、一気に点差をつけたいっ!!
そのとき、監督が立ち上がり選手交代の合図がっ!!!
きたっ! ユミせんの出番です!!
「頑張れ、頑張れ、ユミせんっ」
ゆみせんのサーブッ!!
「ソォォォォォォォォォォォォォォッレッ!!」
ユミせん、ナイスサーブっ!!!
「ピ、ピピィィィィッ」
なぜか、審判の笛が鳴り、試合が中断した。
と、コートを見ると ユミせんが四つんばいになっているではないかっ!?
な、何があった、ユミせん、怪我か!?
いや、怪我ではなさそうだ。
んっ!?
えええええええええええっ!!??
ま、まさか・・・・・・
ユミせん、コンタクトレンズ探してる・・・・
せっかくの晴れ舞台につけてきた慣れないコンタクトを、
サーブの勢いで落としてしまったらしい。
拾うの今かよっ
ゆーみーせーんっ
その後すぐに選手交代されたのは、言うまでもない・・(泣)
あたくしごとで、すみません。
カレー記念日
「正直あまり料理は好きではない」
と言うと、まったく料理が出来ないと思われてしまう。
好きじゃないが、一応生きていくには困らない程度の
料理はできる。
カレーを除いては・・・・
国民的料理のカレーライスが美味しくできたためしがない↓
毎度毎度、びみょーな味のカレーが出来上がる(泣)
自慢じゃないが、他人から「不味い」といわれた事だってあるっ!!
この話をすると、カレーを不味く作るほうが難しい と・・・・
それに、あたしのカレーは非常に割高¥¥¥
カレーは安あがりで美味しいっ なんて、嘘だっ!!
あたしなりに原因を考えてみた。
何がいけないのだろう・・・
みんなが教えてくれた、「これ入れると美味しいよ」
*にんにく
*ヨーグルト
*ソース
*ローリエ
*りんごのすりおろし
*蜂蜜
*インスタントコーヒー
*各種スパイス
それに、市販のカレールーだって、2種類ブレンドする。
(りんごのすりおろしは、りんごが高かったとき、一度りんごジュースで代用したが、
さらっさらのカレーが出来た・・・)
これらを全部買ってきて入れてるのにっ!!
しかも、カレーを作るときは、大体半日がかりです。
だって、たまねぎひたすら炒めろって聞いたし。
こんなに、お金と労力を惜しみなく注いでも不味い・・・
なら、いっそもう一生カレーは作るまいっ(大泣)
そんなある日、言われました。
「箱に書いてあるまま作れば美味しいよ、
だって、りんごも蜂蜜も入っているよっ」
そうだったっ!!
その昔、西条秀樹も言っていたじゃないか!!
♪りんごと蜂蜜恋をしたぁぁ♪
なんと、あたしは、そんな恋をその他大勢の材料で
ぶち壊していたのだっ!!
なんという 略奪愛っ
そんなわけで、作りましたよっ
箱に書いてある通りっ
なんて、安上がりで美味しいのでしょうかっ!!
しかも、あっという間に出来ました。
これでカレー克服ですっ
あっ、でも、料理は好きじゃないのには変わりませんけど・・・
あたくしごとで、すみません。

←ごめんね、HIDEKI
と言うと、まったく料理が出来ないと思われてしまう。
好きじゃないが、一応生きていくには困らない程度の
料理はできる。
カレーを除いては・・・・
国民的料理のカレーライスが美味しくできたためしがない↓
毎度毎度、びみょーな味のカレーが出来上がる(泣)
自慢じゃないが、他人から「不味い」といわれた事だってあるっ!!
この話をすると、カレーを不味く作るほうが難しい と・・・・
それに、あたしのカレーは非常に割高¥¥¥
カレーは安あがりで美味しいっ なんて、嘘だっ!!
あたしなりに原因を考えてみた。
何がいけないのだろう・・・
みんなが教えてくれた、「これ入れると美味しいよ」
*にんにく
*ヨーグルト
*ソース
*ローリエ
*りんごのすりおろし
*蜂蜜
*インスタントコーヒー
*各種スパイス
それに、市販のカレールーだって、2種類ブレンドする。
(りんごのすりおろしは、りんごが高かったとき、一度りんごジュースで代用したが、
さらっさらのカレーが出来た・・・)
これらを全部買ってきて入れてるのにっ!!
しかも、カレーを作るときは、大体半日がかりです。
だって、たまねぎひたすら炒めろって聞いたし。
こんなに、お金と労力を惜しみなく注いでも不味い・・・
なら、いっそもう一生カレーは作るまいっ(大泣)
そんなある日、言われました。
「箱に書いてあるまま作れば美味しいよ、
だって、りんごも蜂蜜も入っているよっ」
そうだったっ!!
その昔、西条秀樹も言っていたじゃないか!!
♪りんごと蜂蜜恋をしたぁぁ♪
なんと、あたしは、そんな恋をその他大勢の材料で
ぶち壊していたのだっ!!
なんという 略奪愛っ
そんなわけで、作りましたよっ
箱に書いてある通りっ
なんて、安上がりで美味しいのでしょうかっ!!
しかも、あっという間に出来ました。
これでカレー克服ですっ
あっ、でも、料理は好きじゃないのには変わりませんけど・・・
あたくしごとで、すみません。

←ごめんね、HIDEKI
いい訳
最近プールに行ってないっ!
このあたくしごと・・・を始めたのと丁度
同時期に行き始めた水泳。
あんなにゴーグルの進歩を絶賛していたのに、
気がついたら1ヶ月以上行ってない・・・・
別に、泳ぎたくないんじゃないっ
どちらかというと、泳ぎたいっ!!
じゃあ、何故行かないか????
温水プールの温水が温水なのに冷たい(泣)
泳いでいるうちに、丁度いい感じになるのだが・・・
(温泉ぐらい熱かったら、泳ぐのつらいだろうな)
当たり前のことなんだとわかってはいるが、せめて
あと2,3度水温を上げて欲しいっ!!
だって、
お腹の弱いあたしは冬時期はもっぱら下痢だ。
そんな状態で、冷たい温水に入ったらっ!
金魚・・・

お食事中ならすみません。
あたくしごとで、すみません。
このあたくしごと・・・を始めたのと丁度
同時期に行き始めた水泳。
あんなにゴーグルの進歩を絶賛していたのに、
気がついたら1ヶ月以上行ってない・・・・
別に、泳ぎたくないんじゃないっ
どちらかというと、泳ぎたいっ!!
じゃあ、何故行かないか????
温水プールの温水が温水なのに冷たい(泣)
泳いでいるうちに、丁度いい感じになるのだが・・・
(温泉ぐらい熱かったら、泳ぐのつらいだろうな)
当たり前のことなんだとわかってはいるが、せめて
あと2,3度水温を上げて欲しいっ!!
だって、
お腹の弱いあたしは冬時期はもっぱら下痢だ。
そんな状態で、冷たい温水に入ったらっ!
金魚・・・

お食事中ならすみません。
あたくしごとで、すみません。
富士山噴火
お久しぶりです。
小学校3年5組の頃のお話。
3年5組に麗子ちゃんという子がいた。
このころあたしは、この麗子ちゃんと令子ちゃんという Wれいこ と仲が良かった。
(どうでもいいが、あたしの母は礼子)
麗子ちゃんは自慢が好きな子で、自慢のネタは
1、お母さんが若くて美人
2、家が小金持ち
残念なことに麗子ちゃん自身は、どうやらお父さん似のようだった・・・
そんな麗子ちゃんのお家に令子ちゃんと遊びに行くことになった。
麗子ちゃんの家は新しく建てたばかりで、
当時の田舎では珍しく西洋風な造りで、屋根裏部屋まであった。
当然、美人のお母さんが出してくれたおやつもケーキとオレンジジュース。
でんろく豆か、カリカリ梅とカルピス(もしくは牛乳)育ちのあたしは
軽くカルチャーショックをうけた。
今になって考えると、なぜ酒のつまみのようなおやつを
食べさせられていたのだろう??
食べ合わせも最悪だし・・・
おやつを食べていると、麗子ちゃんは
『知ってる?』
麗子ちゃんは自慢話を始めるときに必ずこの切り出しをする。
『近いうちに富士山が大噴火するんだよっ』
令子『うそだぁっ』
量子『・・・・・・!!』(やばいよ、知らなかったよっ)
麗子『本当だよ、だってうちのお父さんが言ってたもんっ
そしたら、植田の町も溶岩が流れてきてなくなっちゃうんだって』
想像力豊かなあたしは、溶岩に飲み込まれるとこを想像し、
あまりの恐ろしさにチビりそうになった。
どーしようっ!!
そんなチビりをよそに、麗子ちゃんは続けた
『でもね、うちの家族は助かるんだっ』
な、何で!? 早く教えてその秘策!!
『富士山が噴火したら、家族全員で飛行機でハワイに逃げるんだって、
うちのお父さんが言ってた』
な、なぁるほど、その手があったか!
ありがとう麗子ちゃん!!(感謝)
んっ!?ちょっと待て、いったい飛行機代っていくらかかるのだろう?
そうなんです、あたしの幼少期は昭和、まだ海外旅行は庶民のものでは
なかった時代・・・
¥¥¥超高額¥¥¥
なんと麗子は富士山の噴火という一大スクープをネタに、
自分の家の金持ち具合を自慢していたとはっ(イラッ)
令子ちゃんの家も地元で大人気のケーキ屋さんでまずますのお金持ち、
っということは、あたしだけ溶岩の下敷きになって死んでしまう(泣)
いてもたってもいられなくなり、麗子ちゃんの家を早々にさよならして、
走って家に帰った。
『おかぁさぁんっ!!』
台所で夕飯の支度に追われている母礼子に詰め寄った。
つうか、また魚・・・・
『ねぇお母さん、富士山が噴火するよっ!!』
『あぁ、そうなの』
もーっ、なんでのん気なのっ そんなんじゃ逃げ遅れちゃうよっ!!
『うちも飛行機でハワイに逃げられるよねっ?』
相変わらず、突飛な発言をする娘には慣れっこの礼子は
『あははっ 無理無理っ6人でハワイに行けるお金なんかないわよぉ』
や、やっぱり・・・・・・(グスッ)
内心そうだろうと思っていたが、現実を目の当たりにするのはつらい・・
死んじゃうよぉぉぉぉぉぉっ!!
それでも、畳の裏あたりに隠し財産的なものが
あるんじゃないかという期待を抑えられず、
しつこくハワイを懇願した。
最初は娘の他愛も無い話を軽く流していた礼子も、あまりのしつこさに
だんだんとイライラしたのか、とうとう・・・
『うるさいっ、ない物はないのっ!!』
びくっ!!やばい本気で怒らせてしまった・・・
『だいたいね、飛行場はここより富士山に近いのっ、
もし、富士山が噴火したらここより先に溶岩に飲み込まれるのっ
わざわざ溶岩に飛び込みに行くような馬鹿なまねしたいなら、
麗子ちゃんの家族に着いていきなさいっ!?』
おっしゃるとおりです・・・
(後半は麗子ちゃんち批判が若干入ってますが・・)
目が覚めました。
この話をしたら自慢しぃの麗子ちゃんがどんな顔するかと
思うと、夕飯の魚の美味いことっ♪
あたくしごとで、すいません。
←あれから、20年近く経ちましたが、今だ噴火はしてません。
小学校3年5組の頃のお話。
3年5組に麗子ちゃんという子がいた。
このころあたしは、この麗子ちゃんと令子ちゃんという Wれいこ と仲が良かった。
(どうでもいいが、あたしの母は礼子)
麗子ちゃんは自慢が好きな子で、自慢のネタは
1、お母さんが若くて美人
2、家が小金持ち
残念なことに麗子ちゃん自身は、どうやらお父さん似のようだった・・・
そんな麗子ちゃんのお家に令子ちゃんと遊びに行くことになった。
麗子ちゃんの家は新しく建てたばかりで、
当時の田舎では珍しく西洋風な造りで、屋根裏部屋まであった。
当然、美人のお母さんが出してくれたおやつもケーキとオレンジジュース。
でんろく豆か、カリカリ梅とカルピス(もしくは牛乳)育ちのあたしは
軽くカルチャーショックをうけた。
今になって考えると、なぜ酒のつまみのようなおやつを
食べさせられていたのだろう??
食べ合わせも最悪だし・・・
おやつを食べていると、麗子ちゃんは
『知ってる?』
麗子ちゃんは自慢話を始めるときに必ずこの切り出しをする。
『近いうちに富士山が大噴火するんだよっ』
令子『うそだぁっ』
量子『・・・・・・!!』(やばいよ、知らなかったよっ)
麗子『本当だよ、だってうちのお父さんが言ってたもんっ
そしたら、植田の町も溶岩が流れてきてなくなっちゃうんだって』
想像力豊かなあたしは、溶岩に飲み込まれるとこを想像し、
あまりの恐ろしさにチビりそうになった。
どーしようっ!!
そんなチビりをよそに、麗子ちゃんは続けた
『でもね、うちの家族は助かるんだっ』
な、何で!? 早く教えてその秘策!!
『富士山が噴火したら、家族全員で飛行機でハワイに逃げるんだって、
うちのお父さんが言ってた』
な、なぁるほど、その手があったか!
ありがとう麗子ちゃん!!(感謝)
んっ!?ちょっと待て、いったい飛行機代っていくらかかるのだろう?
そうなんです、あたしの幼少期は昭和、まだ海外旅行は庶民のものでは
なかった時代・・・
¥¥¥超高額¥¥¥
なんと麗子は富士山の噴火という一大スクープをネタに、
自分の家の金持ち具合を自慢していたとはっ(イラッ)
令子ちゃんの家も地元で大人気のケーキ屋さんでまずますのお金持ち、
っということは、あたしだけ溶岩の下敷きになって死んでしまう(泣)
いてもたってもいられなくなり、麗子ちゃんの家を早々にさよならして、
走って家に帰った。
『おかぁさぁんっ!!』
台所で夕飯の支度に追われている母礼子に詰め寄った。
つうか、また魚・・・・
『ねぇお母さん、富士山が噴火するよっ!!』
『あぁ、そうなの』
もーっ、なんでのん気なのっ そんなんじゃ逃げ遅れちゃうよっ!!
『うちも飛行機でハワイに逃げられるよねっ?』
相変わらず、突飛な発言をする娘には慣れっこの礼子は
『あははっ 無理無理っ6人でハワイに行けるお金なんかないわよぉ』
や、やっぱり・・・・・・(グスッ)
内心そうだろうと思っていたが、現実を目の当たりにするのはつらい・・
死んじゃうよぉぉぉぉぉぉっ!!
それでも、畳の裏あたりに隠し財産的なものが
あるんじゃないかという期待を抑えられず、
しつこくハワイを懇願した。
最初は娘の他愛も無い話を軽く流していた礼子も、あまりのしつこさに
だんだんとイライラしたのか、とうとう・・・
『うるさいっ、ない物はないのっ!!』
びくっ!!やばい本気で怒らせてしまった・・・
『だいたいね、飛行場はここより富士山に近いのっ、
もし、富士山が噴火したらここより先に溶岩に飲み込まれるのっ
わざわざ溶岩に飛び込みに行くような馬鹿なまねしたいなら、
麗子ちゃんの家族に着いていきなさいっ!?』
おっしゃるとおりです・・・
(後半は麗子ちゃんち批判が若干入ってますが・・)
目が覚めました。
この話をしたら自慢しぃの麗子ちゃんがどんな顔するかと
思うと、夕飯の魚の美味いことっ♪
あたくしごとで、すいません。
←あれから、20年近く経ちましたが、今だ噴火はしてません。
日米格差
今朝、お料理好きのしっぽちゃんが、
「たくさん作ったので・・・」
と、手羽先の紅茶煮を持ってきてくれた。
とても美味しく頂いた。女子って感じの料理!!
鶏肉の骨は犬が食べると、喉に刺さってたいへんなことに
なるためみんなに注意をしてフタのついたゴミ箱にすてた。
※鶏肉の骨は縦に割れる為、危険なのです
美味しい余韻にひたり、ふぅっと一服していると、
ある出来事を思い出した。
数年前、アメリカに買い付けに行ったときのこと・・・
その日は、とあるフリマに来ていた。
フリーマーケットはいろんな人が、いろんな物を売り買いしていて
とても面白い。
うろうろしていると、仲良しのディーラーのジョンに会った。
ジョンは家具のディーラーなのだが、このフリマではなぜか
日本か中国の骨董品(?)らしきものを売っていた。
(ジョンは自分が似ているからか、力士グッズが大好きである。)
ジョンはあたし達を見つけると、すごくオーバーにびっくりしてみせて、
「ベイビーっ!!」
と、ハグをしながら、そのままあたしを持ち上げた。
アメリカ人から見ると、30代のあたしも子供のようだ。
たしかに、いろんな意味で発育途上だが・・・
ほっといて・・・(泣)
あたしも、ジョンのでっぷりとしたお腹をペチペチと叩きながら
挨拶をした。
しばらく立ち話をしていると、ジョンの背後から、
「キャンッ!キャンッ!」
と甲高い犬の鳴き声がした。
どうやら、今日は奥さんが外出する為、飼い犬をフリマに
同行させたらしい。
種類はよくわからないが、マルチーズとテリアの混血っぽい、
40センチぐらいの超小型犬。ジョンが抱くとなおさら小さく見える。
「グッガール!!」(GOOD GIRL)
メス犬らしい。
そう言って、ジョンはタッパーから餌を取り出して、ポンッと
放り投げた。
超小型犬は上手にキャッチした。
「グッガール!!」
バリバリッ ムシャムシャ
ポイっ
キャッチ
「グッガールッ」
バリバリ、ムシャムシャ
あまりにもすごい音がするので、何を食べさせているの?と
訊ねると・・・
「チキンボーンッ!!」
※!!〇△□$&っ?!
チラッとグッガールを見ると、美味しそうに鳥の骨を食べている・・・
平気なのっ?
こんなに、超小型犬なのに、鳥の骨の脅威は微塵にも感じさせない。
さすが、アメリカの犬!!
変なことに関心していると、ジョンのへんてこ骨董品に人が集まって来た。
「ベイビー、グッガールを散歩させてきてくれっ」
と、リードを渡された。
発育途上な東洋人と超小型犬の散歩を見て、いろんな人が声をかけてくる。
楽しくなり、
「グッガール♪、グッガールッ♪」
しばらく歩いていると・・・・
グエッ、グエッ!!
グッガールがまさかの嗚咽っ!!(焦)
びっくりして、持っていたペットボトルの水を飲ませようとしたが、
受付けてくれない(泣)
やばい、こんなところで、死なせてしまったら、ジョンになんと言ったら
いいんだっ!!??
落ち着け、落ち着け、発育途上のあたしっ!!
あれ?待てよっ、これって・・・・
一か八か、グッガールの背中をおもいっきり叩いてみたっ
バンッ!!
グエッ ケホッ!!
コロン・・・・
チキンボーン!!
やっぱり・・・・ジョン・・・
グッガールは骨を吐き出しケロッと元気になった。
あたくしごとで、すいません。

←びびったあたしは、まさにチキンヤロー
「たくさん作ったので・・・」
と、手羽先の紅茶煮を持ってきてくれた。
とても美味しく頂いた。女子って感じの料理!!
鶏肉の骨は犬が食べると、喉に刺さってたいへんなことに
なるためみんなに注意をしてフタのついたゴミ箱にすてた。
※鶏肉の骨は縦に割れる為、危険なのです
美味しい余韻にひたり、ふぅっと一服していると、
ある出来事を思い出した。
数年前、アメリカに買い付けに行ったときのこと・・・
その日は、とあるフリマに来ていた。
フリーマーケットはいろんな人が、いろんな物を売り買いしていて
とても面白い。
うろうろしていると、仲良しのディーラーのジョンに会った。
ジョンは家具のディーラーなのだが、このフリマではなぜか
日本か中国の骨董品(?)らしきものを売っていた。
(ジョンは自分が似ているからか、力士グッズが大好きである。)
ジョンはあたし達を見つけると、すごくオーバーにびっくりしてみせて、
「ベイビーっ!!」
と、ハグをしながら、そのままあたしを持ち上げた。
アメリカ人から見ると、30代のあたしも子供のようだ。
たしかに、いろんな意味で発育途上だが・・・
ほっといて・・・(泣)
あたしも、ジョンのでっぷりとしたお腹をペチペチと叩きながら
挨拶をした。
しばらく立ち話をしていると、ジョンの背後から、
「キャンッ!キャンッ!」
と甲高い犬の鳴き声がした。
どうやら、今日は奥さんが外出する為、飼い犬をフリマに
同行させたらしい。
種類はよくわからないが、マルチーズとテリアの混血っぽい、
40センチぐらいの超小型犬。ジョンが抱くとなおさら小さく見える。
「グッガール!!」(GOOD GIRL)
メス犬らしい。
そう言って、ジョンはタッパーから餌を取り出して、ポンッと
放り投げた。
超小型犬は上手にキャッチした。
「グッガール!!」
バリバリッ ムシャムシャ
ポイっ
キャッチ
「グッガールッ」
バリバリ、ムシャムシャ
あまりにもすごい音がするので、何を食べさせているの?と
訊ねると・・・
「チキンボーンッ!!」
※!!〇△□$&っ?!
チラッとグッガールを見ると、美味しそうに鳥の骨を食べている・・・
平気なのっ?
こんなに、超小型犬なのに、鳥の骨の脅威は微塵にも感じさせない。
さすが、アメリカの犬!!
変なことに関心していると、ジョンのへんてこ骨董品に人が集まって来た。
「ベイビー、グッガールを散歩させてきてくれっ」
と、リードを渡された。
発育途上な東洋人と超小型犬の散歩を見て、いろんな人が声をかけてくる。
楽しくなり、
「グッガール♪、グッガールッ♪」
しばらく歩いていると・・・・
グエッ、グエッ!!
グッガールがまさかの嗚咽っ!!(焦)
びっくりして、持っていたペットボトルの水を飲ませようとしたが、
受付けてくれない(泣)
やばい、こんなところで、死なせてしまったら、ジョンになんと言ったら
いいんだっ!!??
落ち着け、落ち着け、発育途上のあたしっ!!
あれ?待てよっ、これって・・・・
一か八か、グッガールの背中をおもいっきり叩いてみたっ
バンッ!!
グエッ ケホッ!!
コロン・・・・
チキンボーン!!
やっぱり・・・・ジョン・・・
グッガールは骨を吐き出しケロッと元気になった。
あたくしごとで、すいません。
←びびったあたしは、まさにチキンヤロー
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